こんにちは、ワークラシックの前田です。
9月9日(水)、ベトナム人事の勉強会の第2回を開催します。
テーマは「マネジメントの共通言語」です。
ゲストは、株式会社識学の井上剛様。識学の特徴は、マネジメントを管理職に教える前に、まず経営者の側で言葉を固めていく順序にあります。
▼こんなお悩みはありませんか?
・ マネジメント研修に誘ったら、「自分はわかっているので大丈夫」と返ってきた
・ 自分で抱え込んで部下に任せないマネージャーに、どう変わってほしいのかをうまく伝えられない
・ 研修後の面談で、マネジメントの何がよくて何が足りないのかを具体的に指摘できていない
こうした悩みは、管理職個人の意欲や能力の問題として語られがちですが、その手前で「マネジメントとは何をすることか」の理解が経営と現場でずれている、ということも少なくありません。
たとえば「任せる」の一語でも、言語も文化も価値観も異なる中では、経営が期待する水準と管理職の受け取り方はそもそも揃いにくいものです。ベトナム人メンバーに拠点を任せていく現地化も、この共通認識をどこまでつくれるかにかかっているのではないか、というのが今回の出発点です。
本勉強会では、こうした現場の悩みを持ち寄りながら、経営と現場が同じ言葉でマネジメントを語れる状態をどうつくるかを、参加者の皆さんと一緒に掘り下げます。
▼お申し込み時に、一問だけお聞きします
「いま、管理職に一番『変わってほしい』と思っていることは何ですか?」
いただいた声をもとに当日を進め、その場でお答えします。
▼この勉強会で持ち帰れること
✔︎ 「自分はわかっている」という管理職に、学ぶ必要性を納得してもらう順序
✔︎ 「任せる」が何を指すのかを、経営と管理職で揃えていく考え方
✔︎ 研修後に、何ができていて何が足りないかを具体的に伝える基準
✔︎ ご自身の悩みへの、その場での回答
▼開催概要
テーマ:経営と現場に「マネジメントの共通言語」はありますか?
~研修を重ねても管理職の動きが変わらない、その手前にあるもの~
日時:2026年9月9日(水)11:00〜12:00(ベトナム時間)/13:00〜14:00(日本時間)
登壇者:
・井上 剛(株式会社識学 事業戦略部 海外事業係 係長/上席コンサルタント)
・前田 純(WORKLASSIC, General Director)
形式:Zoomによるオンライン開催(日本語)/参加無料
※本勉強会は、企業の経営・人事に携わる方を対象としています。同業の方のご参加はご遠慮いただいておりますが、次回以降、テーマの深掘りをご一緒いただきたい際には、ぜひお声がけさせてください。
───────────────────────────────────────
株式会社識学(SHIKIGAKU CO., LTD.)
Web: https://corp.shikigaku.jp/
事業内容:マネジメント理論「識学」に基づく経営・組織コンサルティング、幹部・社員向けトレーニング、評価制度の構築支援。
ワークラシック(WORKLASSIC CO., LTD.)
Web: https://worklassic.com/
事業内容:人事コンサルティング、管理部門の幹部採用支援。

